公民館カフェの可能性

浜松市天竜区春野町砂川(いさがわ)に公民館をそのまま使った公民館レストランがあり、毎月第4日曜日の12時〜14時まで営業している。

公民館レストランを切り盛りされている宇野夫妻は、春野に来て7年目。お茶農家をやりつつ、畑で多くの作物を栽培している。
公民館レストランはきちんと営業許可を取っており、地元の方や遠くから来た方、公民館の雰囲気を味わいに来た方など、様々な方が利用しております。

公民館は中山間地域各地域に存在するので、その場所が拠点となり「第二、第三の公民館レストランが出来れば、人が気軽に寄り添える場所になる」と宇野さんは話します。移住者による、地元の方も巻き込んだ地域振興は数少ないが、移住者と地元の方が集える場所作りはとても大切です。

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課題は沢山ありますが、一つの成功がムーブメントになることを期待したいですね!
食事は地元の特産品ばかりで美味しく頂きました。

ABOUTこの記事をかいた人

浜松市天竜区在住。民間企業で工業デザイン、青年海外協力隊村落開発普及員としてフィリピン共和国レイテ島町役場勤務、帰国後地域おこし協力隊として浜松市天竜区の地域づくり。現在は都市部から移住者を斡旋する移住コーディネーターとして活躍。