あっちもこっちも重要無形民俗文化財

山の中の浜松市天竜区水窪には重要無形民族文化財の西浦の田楽がある。
西浦の田楽は言い伝えによると、何と養老3年(719年)から行い続けている田楽。

しかも世襲で厳格な戒律を守り続けている。
そのため開催日は必ず旧暦の1月18日に行うため、毎回曜日と日数が異なる。

他地域では週末に行い、参加者の都合や具合に合わせているのだが、西浦の田楽は神様の都合に合わせている。
やー凄いですね。そのような状況でも今まで続いている文化に脱帽です。

そんな重要無形民族文化財が他にもゴロゴロある浜松市天竜区。

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浜松市天竜区在住。民間企業で工業デザイン、青年海外協力隊村落開発普及員としてフィリピン共和国レイテ島町役場勤務、帰国後地域おこし協力隊として浜松市天竜区の地域づくり。現在は都市部から移住者を斡旋する移住コーディネーターとして活躍。