学生とコラボ!!日本一に輝いたお茶のパッケージを学生がデザイン

日本一のお茶を決める「全国茶品評会」とい大会が毎年開かれており、浜松市天竜区熊のお茶が
全国津々浦々茶業者を退いて日本一のお茶になりました。

・・・が、確かに味は日本一になりましたが、必ずしも売上が伸びるわけではありません。
お茶のパッケージも既存のパッケージを使用しており、天竜区熊のお茶がブランド化されておりませんでした。

そこで地元学生と関わりを持ち、学生主導によるデザインプロジェクトが立ち上がり企画からデザイン、販売まで行えるようになりました。

地元製茶恊同組合にとっても、話題作りと新しい若者向けのデザインを入れたことにより売上向上に期待でき、
学生にとっては、学生時代にデザインの実績を作り、将来に活かせると思います。

デザインしたお茶は下記販売サイト(カラミーショップ)で販売中です!
丸芝製茶協同組合→http://marushiba-tea.jp

つちだ
地元大学生が何度も中山間地域に足を運び、多くの方から意見を聞いてお茶のパッケージをデザインしました。都市と山村の交流が形になったと思います。天竜茶は高級茶なので伊勢丹や三越で販売したいですね。

ABOUTこの記事をかいた人

浜松市天竜区在住。民間企業で工業デザイン、青年海外協力隊村落開発普及員としてフィリピン共和国レイテ島町役場勤務、帰国後地域おこし協力隊として浜松市天竜区の地域づくり。現在は都市部から移住者を斡旋する移住コーディネーターとして活躍。