【コラム8】警察署協議会







警察署には警察署協議会という協議会があり、警察署長が警察の活動(仕事)について地域の方に意見を伺い、さらに警察がどのような活動(仕事)をしているのか説明し、理解と協力を求める場があります。実は昨年から警察署協議会に参加しており、副会長という立場で発言しています。

具体的には警察署の各課長から3〜4ヶ月前の活動の発表と今後の活動(3〜4ヶ月)についてプレゼンテーションを用いた発表を伺います。認知件数の発表や大きな事件・事故などですが、天竜区内ではあまり大きな事件、事故の発生は他警察署から比べると、とても少ないです。

その発表に対し、住民を代表して意見を述べます。「こうした方がもっと事故減るのではないか?」「○○○さんの警察官として対応はとても良かった」など発言は委員により異なります。私はなるべく若者目線、そしてこれからの(20年後、30年後)天竜区における安全・安心な地域を目指す住民目線で発言してます。

他の委員は50代〜60代の方が多いので、30代の私は少し浮いている存在ですが、30代の若者を採用(推薦)した警察署長には感謝しています。私たち世代も今後の未来に向けて、安心・安全な地域を作るためには何が最も大切なのか?または必要なのか?このような事を協議会で伝えていきます。

安心・安全は人が生きる上で大切なことです。安心・安全が無い地域には移住者は訪れないでしょうし、既に住んでいる方は他の場所に引っ越ししてしまうかもしれません。移住コーディネーターの仕事ではありませんが、移住をする際のベース作りだと考えてます。




ABOUTこの記事をかいた人

民間企業で工業デザインを行なったのち、青年海外協力隊村落開発普及員としてフィリピン共和国レイテ島町役場で街づくりを行なう。 帰国後、地域おこし協力隊として浜松市天竜区で活動。都市部から移住者を斡旋する移住コーディネーターとしても天竜区で活動した。