浜松市区制度の検討について考える

つちだ
【浜松市の区の再編について考える】
テレビや新聞等のメディアで連日話題となっている「浜松市の行政区再編」について語り合う会を開催しました。きちんと区の再編を説明し、その後意見を出し合う。参加者全員が一言でも喋る機会を設ける事が大切です。
テレビや新聞等のメディアで連日話題となっている「浜松市の行政区再編」について語り合う会を開催しました。

浜松市が提供している資料を元に説明したのち、参加者は「賛成」「反対」「どちらでもない」の3グループに分かれて意見を述べ合いました。

会を開催する上で意見が片寄らないように、再編に賛成の方や反対の方、男性、女性の偏りに気を使いました。そもそも何でこの会を開催したかというと、これまで「新たな行政区、行政サービス提供体制(案)について意見を聴く会」は平日昼間に開催され、会社勤めの若者や子育て世代の主婦が聞ける機会は少なかったと感じます。
ライフステージを考えると、20代〜40代は様々な面で行政と関わる機会が多いと思います。そのため今回区の再編を考える会を開きました。

賛成や反対を求める会でなく、今回の会をキッカケに地域の未来を少しでも考えてくれる方が増えれば幸いです。

その後、会の内容が平成30年9月2日(日)の静岡新聞朝刊に掲載されました。やはり、多くの方が気にされているようで「私達の団体でも説明してほしい」など新聞を見た方から意見を頂きました。「なぜ浜松市に意見の説明を求めるのでなく、私の方に意見を求めるのだろう」と考えました。

色々と理由はあるのでしょうが、一般市民の方が行政に意見を求める事は敷居が高いのかなー。
・・・と、いうわけで行政との繋ぎ役、調整役としても活動してます。

ABOUTこの記事をかいた人

民間企業で工業デザインを行なったのち、青年海外協力隊村落開発普及員としてフィリピン共和国レイテ島町役場で街づくりを行なう。 帰国後、地域おこし協力隊として浜松市天竜区で活動。都市部から移住者を斡旋する移住コーディネーターとしても天竜区で活動した。