山と茶と浜松市民活動支援セミナー

山と茶ウェブサイトを立ち上げ約5ヶ月。ゆっくりと天竜区の魅力を発信しています。
https://yama-to-cha.com

インターネットを検索すれば天竜区にフォーカスさせた記事は沢山あります。例えば道の駅、旅館、生産者、林業関係者など盛りだくさんです。もちろん山と茶も同じように各生産者を紹介しています。

ただ、最も異なる点は言葉だけでなく、本当に”人”にフォーカスしているところです。
例えば丸百桝屋酒店(通称:丸百)の記事。

私が知る限り、お店ではなくお店の人にフォーカスさせた丸百さんの記事はありません。
丸百桝屋酒店(通称:丸百)は地域の方の心のよりどころです。

初めて訪れる方はとても入りにくそうな居酒屋と感じるかもしれませんが、そこに入れば本当に地元(地域)を知ることができます。

ここで紹介する人は、ここで暮らす人の本音が掲載されています。
それ都市部のカメラマン、ライター、ディレクターの方々が丁寧に形にしました。

私達は今年の1月からこれまで40〜50箇所取材してきました。今も毎月天竜区内を取材しています。それを単純に記事にしてブログのように画像を貼り付ける事であれば簡単です。

山と茶では客観的に取材し感じた事をファーストインパクトとして掲載しています。
天竜区に住む私は、もう感じなくなってしまった事も外の人が観れば優れた事もあります。

山と茶実行委員会としては現地コーディネーターとして他県他市の取材班と現地で活動する生産者を繋げる役として活動しています。
詳しい話は来年1月22日に浜松市民活動支援セミナー Vol.5 地域活性化活動の現場から学ぶ『コミュニティデザインとは』でお話します。

http://www.hamamatsu-artscreation.jp/news/news-1815/
日時:2020年1月22日(水) 午後7時10分開始~9時30分(開場 午後6時40分)

会場:研修交流センター 62研修交流室 (静岡県浜松市中区中央3-9-1)

参加料:無料、事前予約制、定員 100名

つちだ
山と茶は佐藤尚之さん著者のファンベースの面もあります。「そうそう、そう思っていたんだよ!やっぱりいいよね!」ファンに自信を持ってもらう感じ。詳しくは読んでみてね。凄く役立ちます。

ABOUTこの記事をかいた人

民間企業で工業デザインを行なったのち、青年海外協力隊村落開発普及員としてフィリピン共和国レイテ島町役場で街づくりを行なう。 帰国後、地域おこし協力隊として浜松市天竜区で活動。都市部から移住者を斡旋する移住コーディネーターとしても天竜区で活動した。