浜松いわた信用金庫さんが行うビジネスコンテストに応募し優秀賞/50万円を受賞しました!!
実は昨年から水窪の合同会社simpleAと共に「お祭り支援クラウドeBee(エビー)」たるサービスを開発していました。

お祭り支援クラウドeBee(エビー)は何かというと
(1)WEB寄付ページを作る事ができ、遠方から寄付を募る事が出来る。
(2)かんたんに業務を引き継ぐ機能がある。
(3)お祭りの発注忘れ防止機能がある。
(4)お祭りの名簿を登録できる。
(5)お祭りの支出など予算管理・会計機能がある。
(6)招待状やお礼状の自動発送機能がある。

これらを全てクラウド(WEB上で行う)サービスです。パソコンでもスマートフォンでもタブレットでも簡単に使えます。SNSでシェアする事もでき、集客にも効果があり、資金不足にも役立つサービスです。

そもそも、なぜこのようなサービスを開発したかといえば、日本全国でお祭りの課題が発生しており、共通課題として「資金不足」や「人手不足」があげられたためです。

地域おこし協力隊(山いき隊)のときも、お祭り時の人手不足は感じていました。地域おこし協力隊の方が、地元お祭りと関わる際に、お祭りを支援できる画期的なサービスは無いか考えてもいました。

そんなお祭りですが、地域コミュニティーの結束や伝統文化の継承であり素晴らしいものです。また、お祭りでは地域経済も大変潤います。

全国で30万件あるお祭りを消滅させず持続をサポートするため、今回このクラウドを立ち上げました。

現在、お祭り支援クラウドeBeeはプロトタイプを動かしており、プロトタイプを使って頂けるお祭り(会所・神社・仏閣)を募集してます。導入まで土田が完全サポートしますので、ご興味ある方はご連絡をお願いします!!※プロトは無料で使えます!

色々なお祭りやイベントのプロトタイプ情報を元に、痒い所に手が届く便利なシステムを作り上げますので、皆様ご協力宜しくお願いします。

※担当メンターであったNOKIOOの小川さん、縁の下のサポートありがとうございます!

【チャレンジゲート詳細情報】
https://hamamatsu-iwata.jp/topics/news_business/20200323_7175.html?fbclid=IwAR0aoHejnXeu67XXwss_IHrVkpKOFs0GYwK0p1DXEvQ31xWgWd9FxBKBYfU

お祭り支援クラウドeBeeのWEBはこちら!

ABOUTこの記事をかいた人

民間企業で工業デザインを行なったのち、青年海外協力隊村落開発普及員としてフィリピン共和国レイテ島町役場で街づくりを行なう。 帰国後、地域おこし協力隊として浜松市天竜区で活動。都市部から移住者を斡旋する移住コーディネーターとしても天竜区で活動した。