
静岡新聞窓辺【生命の尊さ】


静岡新聞窓辺てつやつちだ



つちだ てつや
元青年海外協力隊としてフィリピン共和国レイテ島で地域づくりに携わり、帰国後は浜松市天竜区で地域おこし協力隊として活動。現在は株式会社天竜デザインを経営し、デザイン制作を軸に、地域イベントの企画・広報、商店街の活性化、起業支援、ビジネス相談、観光振興など、地域に関わる幅広い事業に取り組んでいます。
また、天竜区観光協会事務局長、地域おこし協力隊マネージャー・アドバイザーとして、地域の担い手育成や活動の伴走支援にも力を入れています。デザインを「見た目を整えること」だけでなく、人と地域、想いと事業をつなぐ手段として捉え、天竜地域を中心に活動しています。

私は食事の際、出されたものを残さず食べるようにしています。その理由は3つあります。
(1)食べられるために亡くなった動物や魚のため
(2)満腹感を得られず餓死する人がこの世に存在するため
(3)糖質制限により、好きな食事を受けられない人がいるため
食は人間の基本です。出された食べ物は好き嫌いせず残さず食べましょう。地域づくりはその後からですよ。