【祭りがなければ地域が沈んでしまう】

【祭りがなければ地域が沈んでしまう】
昨日の中日新聞朝刊に熊地区六所神社祭典(熊正団)の記事が掲載されました。先週、橋本副団長と取材を受けたもので、今後の祭りの事について詳しく書かれていますが、静岡県どの地域でも同じような事が言えると思います。

お祭り存続を情報技術(IT)を生かして支える仕組みとして、昨年からお祭支援クラウドebeeの開発に取り組んでいます。開発を行うにあたり大切な事は、プロダクトがマーケットに合っているか?です。
そのため、ebeeを使ってもらい意見を聞き改良し、意見を聞き修正し・・・の繰り返しがしばらく続くと思います。しかし昨年は新型コロナウイルスの影響で、イベントやお祭りが中止となり、ebeeの利用が難しい年となりました。

そんな中、来年のお祭りに向けて熊地区の熊正団がebeeを利用してくれる事となり、ローンチ(正規版公開)まで共に開発を進める事となりました。
お祭支援クラウドebeeの考えとしては、お祭に関わる人や集まる寄付金が少なくなっていますが、少なくなった人数で効果的に且つ効率良くお祭の運営ができれば、お祭の存続が可能になり、地域が沈むこともなくなるよね。そんな考えで開発を続けています。

熊地区の六所神社祭典だけでなく、他の地域のお祭にも言える事だと思いますので、利用にあたり意見を頂けるお祭運営者(関係者)を募集しています。β版の利用は有料ですが、利用にあたり意見を出して頂ければ無料(意見は何でもOK)です!
気になる方は土田へメッセージか、こちらの申し込みフォームよりお願いします。

https://docs.google.com/forms/d/1YBq_Rky68in5c1OPnpCWwxm8oRP_IlKhHkiNA0weYeE/edit




ABOUTこの記事をかいた人

元青年海外協力隊フィリピン派遣。帰国後地域おこし協力隊。デザイン事務所やりつつビジネス相談、お祭支援クラウドの開発もやってます。地域おこし協力隊のマネージャー&アドバイザーも。