
静岡新聞窓辺【変わらないもの、変わるもの】


静岡新聞窓辺てつやつちだ



つちだ てつや
元青年海外協力隊としてフィリピン共和国レイテ島で地域づくりに携わり、帰国後は浜松市天竜区で地域おこし協力隊として活動。現在は株式会社天竜デザインを経営し、デザイン制作を軸に、地域イベントの企画・広報、商店街の活性化、起業支援、ビジネス相談、観光振興など、地域に関わる幅広い事業に取り組んでいます。
また、天竜区観光協会事務局長、地域おこし協力隊マネージャー・アドバイザーとして、地域の担い手育成や活動の伴走支援にも力を入れています。デザインを「見た目を整えること」だけでなく、人と地域、想いと事業をつなぐ手段として捉え、天竜地域を中心に活動しています。

13回の週間連載が終わりました。連載中は毎週締切で大変でしたが、終わってしまえば短かった感覚です。私が伝えたかったことは、窓辺に書いた通りです。天竜区は変えるものは変え、変わらないものはしっかりと守らなければなりません。世代交代も必要でしょう。私達世代がしっかりと責任を持って取り組む必要があります。